- 入社実績あり
生産技術開発・プロセス改善(熱・流体技術)【兵庫/加古川】株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所

◆鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応頂きます。【具体的には】■担当領域:加熱炉、熱処理設備、溶解設備、冷却設備等■鋼材・素形材製造プロセスで使用されている加熱炉・熱処理設備・溶解設備などにおける、均一加熱や高効率加熱(省エネ)、高精度な雰囲気制御などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング■鋼材圧延プロセス・焼鈍プロセスにおける冷却設備などにおける均一で急速な・冷却などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング■プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。【募集背景】鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「熱・流体技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、同室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。【キャリアパス】■入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ■入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。■入社数年後:同室の熱流動技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。【魅力・やりがい】◎CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。◎製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。◎製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。◎先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。【配属組織】技術開発本部 プロセス技術センター 熱プロセスGr技術開発本部 プロセス技術センター・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発)…★配属予定部署 ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発) ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ) ・室長直属(開発業務の支援)・アルミ板プロセス技術開発室・大安駐在・長府駐在【プロセス技術センターのミッション】同社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。【働き方】・平均残業時間:20時間程度/月・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.04.17