屋外タワーシェアリングの運用保守における企画・管理通信関連
通信関連
主に屋外タワーシェアリング事業における運用保守の企画・運営業務をご担当いただきます。 現場での個別対応そのものではなく、パートナー企業(協力会社)と連携した「計画立案」や「体制の構築・管理」が中心となります。【具体的には】■保守計画の立案・実行(通信鉄塔および鉄塔付帯設備)■修繕・塗装工事の発注・進捗管理■業務委託先(パートナー企業)の管理・連携体制構築■鉄塔保守オペレーションの最適化・仕組み化■関係各所との連携(通信事業者、施工会社、鉄塔メーカー等)■災害対応・駆け付け保守の支援スキーム運用■予算管理、予実管理 など【募集背景・ミッション】通信業界における携帯キャリア間の協調領域拡大に伴い、屋外通信鉄塔(屋外タワー)を共用化する「タワーシェアリング」のニーズは年々高まっています。インフラシェアリングのパイオニアである当社は、いち早く本事業を立ち上げ、共用タワーの新設に加え、通信事業者からの既設鉄塔取得(カーブアウト)を積極的に推進してきました。現在では全国7,000本を超える通信鉄塔を保有・運用しており、その規模はさらに拡大を続けています。本ポジションでは、この拡大するインフラ基盤を支えるため、独自の運用・保守体制の企画・運営や、オペレーション最適化に向けた各種施策の推進をご担当いただきます。今後のタワーシェアリングのあり方を形づくっていく、影響力の大きいポジションになります。【勤務地】東京、又は大阪(勤務地の希望をお知らせください)※大阪勤務の場合、当社の業務の進め方を身に付けていただくために、当初 1 ヵ月程度、東京での勤務となる可能性があります。【働き方】保有する鉄塔は全国各地にありますが、現場での駆け付け保守等の実務は委託先のパートナー企業が対応します。そのため、基本的には東京本社(または大阪オフィス)でのデスクワーク(企画・管理業務)が中心となります。※必要に応じて、パートナー企業との打ち合わせや現地対応を行う場合は出張にてご対応いただく形となります。【企業の魅力】同社は通信インフラシェアリングのパイオニアとして事業を展開しています。日本においては通信キャリア各社が個別にインフラ整備をおこない、「電波のつながりやすさ」で競争優位を争っていた側面がありますが、海外を中心にインフラ設備をシェアし設備の投資削減や簡素化等を実現すのがトレンドとなっています。その点に着目をし、日本において通信インフラシェアリングのサービスをパイオニアとして手掛けたのが同社であり、現在高いシェアを誇ります。通信インフラシェアリングは5Gには不可欠なインフラとされ、政府も国内全域への普及を後押ししています。一方で5Gは電波の特性上、従来よりも多くのインフラ設備が必要とされる環境下においても、効率的なインフラ整備を実現するシェアリングが注目されています。※屋内向けソリューション:大規模施設内の携帯電波環境整備に必要な設備を、当社開発の共用設備を用いてひとまとめにするソリューションです。 ※屋外向けソリューション:これまで各通信事業者が個別に建てる必要のあった屋外通信鉄塔等をシェアするソリューションです。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 設備工事
更新日 2026.07.24