- 入社実績あり
FUJITSU-MONAKA・富岳NEXT向けコンパイラ開発富士通株式会社
富士通株式会社

【概要】富士通が開発を進める次世代データセンター向けプロセッサ「FUJITSU-MONAKA」および、次世代スーパーコンピュータ「富岳NEXT」に搭載予定の「FUJITSU-MONAKA-X」向けOSSコンパイラの研究開発を担うポジションです。AIやHPCアプリケーションの性能を最大限に引き出すため、LLVMを中心としたOSSコンパイラの設計・開発・最適化を担当いただきます。国内最高峰の計算基盤を支えるソフトウェア技術の研究開発に携わりながら、日本発の次世代CPUの競争力向上に貢献いただきます。【業務内容】次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」「FUJITSU-MONAKA-X」向けOSSコンパイラの研究開発を担当いただきます。・LLVMを中心としたOSSコンパイラの研究開発 ・プロセッサアーキテクチャ特性を考慮した最適化機能の設計・実装 ・AIおよびHPCアプリケーションの性能分析、評価、チューニング ・アプリケーション実行性能向上のための最適化技術開発 ・CPUアーキテクトやハードウェア開発メンバーとの技術連携 ・OSSコミュニティとの協業および技術貢献 ・富岳NEXT開発プロジェクトとの連携 ・性能分析結果のフィードバックおよび改善提案【期待する役割やミッション】コンパイラ開発メンバーとして、次世代CPUの性能を最大限に引き出すソフトウェア技術の研究開発を担っていただきます。特に以下の役割を期待します。・CPUアーキテクチャを深く理解し、最適なコンパイラ開発を推進する ・AIおよびHPCアプリケーションの性能向上に向けた最適化技術を開発する・LLVMを中心としたOSSコンパイラの機能強化に取り組む ・CPU開発チームと連携しながら性能改善サイクルを推進する ・コンパイラ技術やプロセッサアーキテクチャの専門性を高める ・「FUJITSU-MONAKA」「FUJITSU-MONAKA-X」の競争力向上に貢献する【募集背景】富士通では、次世代データセンター向けCPU「FUJITSU-MONAKA」および次世代スーパーコンピュータ「富岳NEXT」に搭載予定の「FUJITSU-MONAKA-X」の開発を推進しています。これらのプロセッサの性能を最大限に発揮するためには、ハードウェアだけでなく高度なコンパイラ技術が不可欠です。そこで今回、LLVMを中心としたOSSコンパイラ開発体制を強化し、AI・HPC分野における世界トップクラスの性能実現を目指すため、新たな研究開発メンバーを募集します。【配属・組織構成】ソフトウェア開発統括部[組織人数] 統括部159名〈組織としてのミッション〉世界最先端のソフトウェア技術開発に挑戦し、持続可能なデジタル社会を支える基盤システムと先端サービスを実現することをミッションとしています。OSSコミュニティとの連携や富岳NEXTプロジェクトへの参画を通じて、次世代コンピューティング基盤を支えるソフトウェア技術の研究開発を推進しています。【仕事の魅力・やりがい】・次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」「FUJITSU-MONAKA-X」の中核技術開発に携われる ・スーパーコンピュータ「富岳」の後継機開発に関与できる ・LLVMコミュニティと連携しながらOSS開発経験を積める ・AI、HPC、アプリケーション最適化など高度な技術を習得できる ・国内外のトップエンジニアとの技術交流機会がある ・自身の成果がCPU性能向上に直結するやりがいがある ・日本の科学技術発展に貢献できる【働き方について】・全社で年間80%以上の在宅勤務活用率。※同部署では週3回程度利用している状況です。 ・コアタイム無しのフレックスタイム制、子育て、介護、私用問わず私生活に合わせた働き方が実現可能。 ・サテライトオフィスは1,900拠点で場所を選ばず勤務可。・ドレスコードの自由化や、活き活きと働くための社内カルチャーの変革にも積極的に取り組み中。
- 勤務地
- 神奈川県 東京都
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- その他エンジニア
更新日 2026.09.29

