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面接の成功ポイント:希望年収の伝え方(25歳編)

選考時、希望年収の額はよく聞かれます。職歴や自己PRなどと比べても、給与に関する質問は答え方が難しいので、急に聞かれて返答に窮することがないよう、予め回答を準備しておきましょう。ただ、25歳前後の若手の方の場合、社会人経験が浅いため希望を出せるだけの実績やスキルはないことが多いので、無難な回答としては、今の収入をそのまま伝えた上で、「それと同等額」もしくは「可能であればアップを希望」と、伝えるのがいいでしょう。

また、現在の収入を伝える時も、残業代や住宅手当、資格手当などできるだけ細かく内訳を説明してください。そうしないと、入社後に、「実は前職よりも残業をたくさんしないと同程度の手取り額にならない」「前職では評価対象に入っていた資格が、まったく評価されず手当が出ない」というような事態に陥ってしまう可能性があります。自分が今どういう給与規定・評価体系の中で給与を支給されているのかを理解してもらいましょう。給与明細をそのまま提示するのも一つの方法です。

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男性
損害保険業界・ルート営業・渉外・外商(43歳・男性)

情報連携が早くて正確でした。何よりも情熱が重要だと思っているので。悪いところは思いあたりません。