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面接の成功ポイント:転職理由(28歳編)

転職理由は必ず質問される項目です。28歳での転職の場合、転職理由と志望動機はセットで見られることが多いです。今後長期で活躍していただくことを期待しての採用ですので、またやめてしまうことはないか、転職したいと思った理由と、今後やりたいことに一貫性はあるのか、応募しているポジションの職務内容と乖離がないのか、という点が面接では見られています。

転職理由をまとめるときのポイントとしては、「ネガティブな理由にならないこと」「転職でないと払拭できない理由であること」「志望動機と一貫性があること」を確認するようにしてください。

「ネガティブな理由にならないこと」というポイントでは、「営業として数字を追うことに疲れてしまった」という理由であったとしても、「営業経験を生かして、××にチャレンジしてみたいと思うようになった」など、ネガティブな理由にならないように気をつけましょう。ただし、会社の業績悪化など、やむをえない理由である場合は、率直にお話をして問題ありません。

「転職でないと払拭できない理由であること」という点に関しては、例えば、チャレンジしたいことに対して、今の会社では本当に実現できないのか、といったことが、質問されるケースがあります。この点に関しても事前に準備をしておくと、いざ質問されたときに落ち着いて回答ができるでしょう。

一貫性というポイントに関しては、志望動機のポイントもあわせてご覧ください。

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