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職務経歴書・履歴書の作成方法(35歳編)

応募書類に該当する書類は、「履歴書」と「職務経歴書」が一般的です。事実を時系列で記載する履歴書の作成はあまり苦労しないかもしれませんが、職務経歴書となると話は変わります。

■職務経歴書の作成方法
いきなり書類に記入するのではなく、ご自身の経験を振り返ることからはじめましょう。長く社会人をしていると、よほど意識しない限り、定期的に経験の振り返りを行っている方は少ないのではないでしょうか。改めて、新卒でご入社されてからの内容を振り返ります。併せて、職種によって記載したほうがよい項目が出てきますので、留意します。すべての経験に対して長々と記載するのは冗長的な印象を与えますし、枚数も嵩みますので、A4で2枚程度に収まるように意識しましょう。

自己PRは、前回ご説明した流れで作成するとスムーズでしょう。
若手であれば、自己PRに意欲や今後の抱負を記載することをお勧めしますが、35歳ゾーンの方は、ご自身のポジションからの視点からだけではなく、会社にどのように貢献できるのかも含めて記載しましょう。

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