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面接の成功ポイント:希望年収の伝え方(35歳編)

年収は高いに越したことはありません。ただし、内定をもらえなくてはしょせん絵に描いた餅。ここで考慮すべきポイントは2つです。

1つ目、その希望年収に納得感はあるか、です。「現職と同額」を希望しているのか、「それ以上」を希望しているのか。「現職と同額」であれば、生活レベルの維持や水準的金額といった面から納得感はあるかもしれません。「それ以上」の場合には、その金額差によると思います。極端な年収UPを希望すると、人事から不利な印象を持たれかねませんので避けましょう。35歳の転職ですので、全くの未経験職にチャレンジというケースは少ないかもしれませんが、未経験職種にチャレンジする場合は年収は下がると心得ておいた方がいいでしょう。

さらに、その希望年収が企業にとっての妥当な年収かどうかも重要なポイントです。現職での年収は、それまでの実績が評価された結果です。新しく入社した場合、実績はこれから作るものですので、同額程度の提示があるかどうかも求人票をよく確認しましょう。上記ポイントを踏まえて、希望をはっきりと伝えましょう。

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