スマートフォン版はこちら

年収交渉について(35歳編)

譲れない年収額があるのであれば、書類応募の段階から伝えておきます。内定時に企業から提示された年収があなたの希望に満たなかった場合にどうするか。まずは、交渉の余地があるのかを判断します。仮に内定を提示されている方があなたのほかにもいるようであれば、もしかしたらこの交渉は不利になるかもしれません。あるいは、面接での評価が少し足りなかった可能性もあります。可能な限り、状況を確認します。その上で、いくらUPしてほしいのかを提示しますが、根拠となる理由も併せて必要です。例えば、これまで社宅に入っていたのに、今回は社宅や住宅手当がない場合は、可処分所得が変わってきます。ご家族がいらっしゃる場合もあるでしょうから、ご自身の状況と希望を誤解のないように伝えましょう。

また、入社当初の年収はご希望よりも低かったとしても、入社後の年収の上り幅はどうなるのかを把握しておくのも一つです。あくまでも想定にすぎませんが、ご自身のパフォーマンスによってご希望の額に近づくことができるのかどうかは重要です。

いずれのケースでも、年収の交渉はよほどでない限りは行わないほうがベターです。どうしても交渉する場合には慎重に行いましょう。

わたしたちキャリアアドバイザーが、あなたの転職活動をお手伝いします。

転職成功ノウハウ

面接対策・職務経歴書の書き方など、転職に役⽴つ情報をご紹介します。

転職をお考えの方へ

パソナキャリアは株式会社パソナが運営する人材紹介サービスブランドです。
業界・職種の専門知識やノウハウをもつ専任アドバイザーによる親身なキャリアカウンセリングと豊富な求人・転職情報を無料で提供、皆様のキャリアアップや自己実現をサポートいたします。

男性
食品・飲料業界・人事・労務(34歳・男性)

営業担当の方、特に女性の方が元気で、対応も早く、気持ちが良かった。