スマートフォン版はこちら

面接の成功ポイント:転職理由(38歳編)

面接で必ず聞かれるポイントである、「転職理由」についてお話します。

面接で「転職理由」の質問がある意図としては、「志望動機や今までの経歴との一貫性があるかどうか」「同じような理由で辞めてしまわないか」という点が大きいです。そのため、安易な転職理由を面接でお話するとお見送りとなるケースがあります。38歳の転職ですので、そこにくわえて、転職理由となる事象に対して、そこを解消するような行動を行えたのか、本当に転職をしないと、その理由は解消されないのか、という点も見られます。しっかり自分自身の中でまとめておきましょう。

まとめる方法としては、ネガティブな理由であってもポジティブにおきかえるようにしましょう。例えば、「広告代理店としての営業に疲れてしまった」という理由であっても、「広告代理店の立場からお客様へ提案をしてきたが、自社のサービスの広告展開の企画を行い、お客様の声を直接聞ける環境で仕事をしたい」などの理由におきかえましょう。

また、「一貫性」というポイントとしては、転職理由と志望動機が乖離していないかも事前に自分の中で確認しましょう。転職をしたい理由と志望動機が乖離してしまっていると、「この人は何をやりたい方かわからない」という理由でお見送りになってしまうケースもあるためです。

わたしたちキャリアアドバイザーが、あなたの転職活動をお手伝いします。

転職成功ノウハウ

面接対策・職務経歴書の書き方など、転職に役⽴つ情報をご紹介します。

転職をお考えの方へ

パソナキャリアは株式会社パソナが運営する人材紹介サービスブランドです。
業界・職種の専門知識やノウハウをもつ専任アドバイザーによる親身なキャリアカウンセリングと豊富な求人・転職情報を無料で提供、皆様のキャリアアップや自己実現をサポートいたします。

男性
損害保険業界・ルート営業・渉外・外商(43歳・男性)

情報連携が早くて正確でした。何よりも情熱が重要だと思っているので。悪いところは思いあたりません。