スマートフォン版はこちら

面接の成功ポイント:希望年収の伝え方(38歳編)

面接で「希望年収」についての質問があった場合の伝え方についてお話します。

38歳での転職ですと、ご家族や持ち家の状況等で、年収として維持したいラインがある方が多いと思います。維持したいラインとして希望年収をお伝えいただくのは問題ないでしょう。ただ、ご注意いただきたい点としては、根拠のない大幅な年収アップと、募集要項にある年収レンジと大きく異なる希望年収です。

年収アップを希望される場合でも、例えば直近の年収が、会社の業績不調のためにダウンしてしまっていた、といった場合は、以前の年収などもお伝えいただけば問題ないでしょう。また、市場感として、平均年収よりもあまりにも低い場合にも、年収アップのご希望は問題ないでしょう。ただし、このような理由も年収アップをご希望の場合にはきちんと伝えるようにしてください。募集要項に記載もあるとは思いますが、企業としてこのくらいの年収の方を採用したい、年収はいくらであっても、こういったスキルの方を採用したい、等、背景によって提示可能な年収は異なりますので、このあたりは転職エージェントに事前に確認しておくとよいでしょう。

わたしたちキャリアアドバイザーが、あなたの転職活動をお手伝いします。

転職成功ノウハウ

面接対策・職務経歴書の書き方など、転職に役⽴つ情報をご紹介します。

転職をお考えの方へ

パソナキャリアは株式会社パソナが運営する人材紹介サービスブランドです。
業界・職種の専門知識やノウハウをもつ専任アドバイザーによる親身なキャリアカウンセリングと豊富な求人・転職情報を無料で提供、皆様のキャリアアップや自己実現をサポートいたします。

女性
広告業界・一般事務(31歳・女性)

かなりの求人票を紹介して頂きました。