【法務担当】プライム上場/業界リーディングカンパニー金融コンサルティング
金融コンサルティング
【期待する役割】契約書の管理やそのほか当社が当事者となるあらゆる契約書について、法務担当者として対応いただきます。また当社とクライアント間で締結する各種契約書(NDAやアドバイザリー契約書)のレビューや部分的な変更依頼を受けてのドラフティングを行っていただきます。またM&Aアドバイザリー契約は営業部門から状況をヒアリングしながら調整を行うなど、当社のM&A案件をよく理解した上での対応が求められるため営業部門の各社員とはコミュニケーションを適宜とっていただきます。【職務内容】<当部署の業務>・秘密保持契約書、アドバイザリー契約書などの法務チェック・業務全般におけるリーガルチェック、法的対応・社内申請手続きの受付、管理、反社チェック業務・契約書管理・その他、総務、人事課内の業務補助(経費精算など)※会社の成長、チーム拡大に伴って予定している業務・取締役会、株主総会、その他各種会議体の運営管理・内部統制(J-SOX)の実務全般(CLC、PLC、FSCPなど)・自社のM&A(契約書対応、法務DD対応等)・新規事業のための法的調査、社内体制構築・海外との契約対応【魅力】・当社で訴訟対応をするケースは稀ですが、当社が当事者となる法的対応や新規スキームを通じて学ぶことが可能です。・現時点では、英文契約書に係るレビューやドラフティング業務は年に数件程度しかありませんが、当社は世界最高峰の投資銀行を目指しており、将来的にはより高度な法務スキルが必要な業務に挑戦できる可能性もあります。【募集背景】・業容拡大、人員増加により、当社において法務ポジションの業務量が増加しており、体制強化が必須となっています。【組織構成】企画管理部 総務・人事課 課長(男性50代前半)-メンバー(男性7名・女性7名)+ 当ポジション※メンバーのうち4名が法務担当(男3名、女1名)となります。【働き方】・360度評価(創業以来、上司、部下、同僚をはじめ全社員から評価を受ける)⇒個人の実績だけでなく、全員が活躍できるリーダシップと雰囲気作りができる 人間性を評価しています。【キャリアパス】・入社段階ではM&Aの知識、経験の有無は一切問いません。入社いただいた後に、実務やOJT・営業部門社員や外部弁護士等とのコミュニケーションを通じて学んでいただく予定です。成長企業の中で業容拡大とともに自身のスキルや経験を高める働き方が可能であり、法務専門職としてスペシャリストを目指すことも、上場企業でのマネジメント職を目指すことも可能なポジションです。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2025.10.03