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面接の成功ポイント:希望年収の伝え方(28歳編)

面接で希望年収を聞かれた場合に気をつけるポイントは、非現実的な大幅な年収アップを希望しないことです。転職理由が年収をアップさせたい、という方もいらっしゃるでしょう。ただ、世間一般での平均年収や、応募しているポジションの年収レンジと希望が大幅にかけ離れていると、現実が見えていないという評価を受けてしまう場合があります。年収アップを希望する場合は、「●●の経験を生かせるので」であったり、「直近の年収は会社の業績不調の影響で以前よりダウンしていたため」など、きちんと理由を提示できるようにしましょう。

回答の仕方としては、求人要綱に記載されている年収額が希望年収と合致する場合には、「貴社の規定に従います」という回答方法でよいでしょう。譲れない希望額がある場合には、「希望としては、××のため、●●円以上を希望しますが、貴社の規定に従います」といった回答方法でもよいです。

また、現年収についての質問もあわせてあるケースが多いので、年収と、内訳(基本給、残業代、ボーナス、インセンティブ、諸手当)などについても、事前に確認をしておきましょう。

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