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職務経歴書・履歴書の作成方法(38歳編)

20代の転職とは異なり、30代後半の転職は、「即戦力」が求められます。応募書類はご自身のプレゼン資料と考えましょう。プレゼンをする際は、プレゼンのテーマやプレゼンの相手を考えて資料を作成するのではないでしょうか。転職活動の場合も同じです。応募書類を読んだ方が、今回の採用ポジションの方として会いたい、と思っていただくような応募書類を作成することが大切です。

そのために、プレゼンのテーマといえる、「求める人物」について理解をした上で応募書類を作成してください。求人票をきちんと理解する、また、転職エージェントにどういった方が求められているかを確認しましょう。その「求める人物」に対して、自分の経験、強みはどういったことが活かせるのか、を考えながら応募書類をまとめてください。

応募書類作成上のテクニックとしては、「たくさんの経歴があるからといって、すべての経歴を記載しないでもよい」「数値で表せる部分は数値で表す」という点です。38歳となりますと、社会人経験も15年以上となっているかと思います。経験に関しても、「求める人物」をふまえた上で、めりはりをつけて記載しましょう。A4サイズで2枚程度にまとめるようにしてください。「数値」に関しては、営業関連職であればもちろん、それ以外のポジションでも何らかの数値目標であったり、成功体験を数値化できるものがあるはずです。客観的に見てわかりやすいものでご自身の経験をアピールしていきましょう。

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