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退職交渉のポイント(35歳編)

内定受諾の決心をしてからは、現職への退職交渉が始まります。退職日の決定含め、退職交渉が完了するまでは、同僚には伝えない方が良いでしょう。どんな影響が出るかわかりませんし、不確定要素が含まれる内容を話すのは望ましくありません。まして、35歳の年齢層の方であれば、ご自身の後輩に与える影響もあります。思慮深く行動します。

今回が初めての転職だとすると、10年以上お世話になった職場です。そうでない場合でも、少なからず退職を切り出すことを躊躇されるかもしれません。その場合には、ご自身が転職を考えた理由に立ち戻ってみましょう。

感謝の意を込めながら、退職を切り出します。伝える順番は、直属の上長から。その先はどう報告すればいいのかは、上長の判断を仰ぎましょう。もし1回で退職交渉が収まらなかったとしても、あきらめてはいけません。「年収をUPさせる」「昇格させる」といった約束で慰留をされるケースもありますが、一度退職を願い出た社員の人事考課上の評価がどうなるかはわかりませんので鵜呑みにしないようにします。

これまでお世話になった職場です。転職後ももしかしたらお付き合いがあるかもしれません。感謝をこめて、退職日までの間は、引継ぎを抜かりなく行いましょう。

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