【東京】ファシリティエンジニア機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【募集背景】ミネベアミツミは、超精密加工技術や大量生産技術を強みとする「相合(そうごう)」精密部品メーカーとして、2029年3月期には売上高2.5兆円の達成という長期目標を掲げ、力強い成長を続けています。このサステナブルな成長を実現するため、インドやカンボジアでの新工場稼働など、国内外の生産ネットワークを戦略的に拡充しています。こうした急成長する当社のグローバル施設組織において、確かな技術力とファシリティ戦略を武器に、組織の再構築とグローバル展開をリードしていただけるメンバーを募集いたします。【仕事内容】国内外拠点(国内5拠点、海外複数拠点)の工場・ファシリティに関する「戦略立案/遂行(建設・M&A含む)」、「投資管理」、「運営ガバナンス構築」を本社機能の立場から主導/支援していただきます。【具体的には】・新工場建設/増改築、拠点統廃合における基本計画の立案/推進・中長期投資計画に基づくCAPEX(設備投資)/OPEX(修繕費)の最適化・老朽化リスクの可視化と優先順位に基づいた大規模修繕/更新計画の策定/実行支援・脱炭素/省エネ施策の企画立案/推進・BCPに基づく、防災/耐震/環境リスクマネジメントの実行・ガバナンス/コンプライアンス体制(各国の法令・規制への準拠)の構築、推進・各拠点における施設管理体制の強化、ローカルメンバーの採用/育成【会社の特徴】◆ミネベアミツミとは~コア事業「8本槍」を核とした、世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー~ベアリングに代表される超精密加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術などのエレクトロニクス技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造する、世界に一つしかない「※相合」精密部品メーカーです。2025年3月期は12期連続で過去最高を更新し、売上高は約1.5兆円、営業利益945億円となりました。「※相合」とは:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、 相乗効果により新たな価値を創造する。◆当社の成長戦略について当社の成長戦略を推し進めるキードライバーになるのは、「相合活動」。多様なバックグラウンド・ 情熱を持つ10万人の人材が、 技術、事業を相い合わせ、 価値を最大化します。・戦略(1):オーガニック成長×M&A成長~当社は1951年7月、日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。創業以来58社(2024年8月末現在)との経営統合を経て、ボールベアリングからモーター、センサー、アクセス製品、 半導体に至るまで、コア事業の8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合を続け、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合」精密部品メーカーへと成長しました。オーガニック成長に加え、重要な成長ドライバーとして、より営業利益率や投資効率の高いM&A案件に集中し、積極的にM&Aに取り組んでいます。・戦略(2):社会的課題解決製品の開発と部品供給現代社会は少子高齢化、医療問題、ロボティクス、エネルギー問題など様々な課題を抱えています。その社会的課題の解決を貢献する、電動化・自動化・超高速通信・センシング(制御)といったキーとなる新技術やそれを満たす製品・部品が必要とされますが、そのソリューション製品に必ず使われる部品が「8本槍製品」であり、当社は、今後ニーズが高まる可能性を秘めている製品を揃えております。◆当社の強み・ミネベアミツミの強みは、「(1)コア事業の強化」「(2)ニッチ分野で多角化経営」「(3)相合してシナジーを創出」の3つです。これら3つの強みをかけ合わせ、シナジーを生み出すことにより、 社会的課題解決に貢献し、 会社と地球・社会のサステナビリティの両立を目指していきます。・積極的な海外進出当社は世界シェアNo.1の製品を多数有する国内屈指のグローバルメーカーです。世界28ヶ国で130生産・開発拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約8割となります。
- 年収
- 750万円~1150万円
- 職種
- 総務
更新日 2026.10.20