IR担当(エキスパート)/リモート・フレックス/プライム上場人材ビジネス
人材ビジネス
【概要】パーソルグループは、東証プライム市場上場、売上高約1.5兆円、グループ会社約150社を有する企業です。今回配属となるIR室では、機関投資家・個人投資家に向けた情報開示を通じて市場との対話を促進し、適正な企業評価と企業価値向上に向けて、グループ全体のIR業務全般をご担当いただきます。【業務詳細】・株式市場を定量的に分析のうえ、投資家ターゲティングやエクイティストーリーの作成・経営戦略や財務戦略・資本政策の策定等について、主管部署ではないがIR目線で関与・連携・決算説明資料、その他適時開示資料などの作成・決算説明会、その他投資家説明会などの企画、運営(機関・個人)・アナリスト、機関投資家取材対応・アナリスト、機関投資家の関心事などの経営陣へのレポーティング・自社IR Webサイトのメンテナンス など※メディア向けコミュニケーションは広報担当が中心に対応しているため、IR担当は投資家・アナリスト向けの決算説明会の対応が中心となります。広報や財務、経営陣と連携しながら業務を進めていきます。※海外関連の業務に携わる場合、海外出張などもあります。【組織構成】・IR部は、部長含め6名が在籍しています。内訳としては、女性が4名、男性が2名です。中途入社者や、財務領域への専門性を有したエキスパートも多く在籍しており、強みを生かしながら連携をしています。・変化や成長を楽しみ、意志を持って仕事に向き合うことを大切にしています。【魅力】・様々なM&Aを通じて、急成長を遂げるパーソルグループ。直近10年で売上高は約2.6倍となり、1.5兆円を超える企業となりました。投資家にとって魅力的な企業である「JPX日経インデックス400」にも選定されており、財務基盤の健全性などが株式市場から評価されています。 ・中期経営計画FY2028で掲げる「AI時代を見据えた事業変革」を推進する変革フェーズにおいて、企業価値を投資家やアナリストに的確に伝えるIRの役割は、これまで以上に重要性・難易度ともに高まっています。財務・非財務の両面から企業価値向上に関与し、資本市場との対話を通じてグループの成長を牽引できる、ダイナミズムのある環境が魅力です。また、経営との距離が近い社風も特徴の1つです。・当社は、海外投資家の割合が約40%と、海外からも注目されています。適性、志向性を考慮し海外関連の仕事にも携われる可能性もあります。・基本的には在宅が中心で、出社は月2~4回程度です。育児や介護をしながらでもはたらきやすい環境です。
- 年収
- 820万円~1180万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.07.29
